犬の叱る状況をつくらないようにしよう!

犬にしつけを教える時や、いたずらをした時にすぐに叱りつけていませんか?
飼い主がして欲しくない行動を犬がとった時に、叱っているだけでは効果がありません。

 

 

当然、叱る時に叩いたりして体罰を与えるのはもってのほかです。
何故なら、体罰をすることで人の手が怖くなったり、人を信頼できない犬になってしまうからです。

 

 

したがって、まずはいたずらされて困るものは、犬が届かない高い場所に片づけたり、噛んだりして傷けられたら困る家具などは、あらかじめ犬が嫌いな臭いをつけて防ぐなどの工夫をするなど、環境を整えて叱る状況を出来るだけ作らないようにすることが大切です。

 

 

また、もし、いたずらをしているのを見つけても、感情的に叱るのは禁物です。
「ダメ」という短い言葉で落ち着いて言います。
そして、叱るだけではなく、何をしたら好ましいことなのか、正しいく教えることが大切なんですね。

 

 

例を挙げると、家具などを噛んでいるのを見かけたら、犬用のガムなどを与えて、それを噛んだら褒めるようにすると良いですね。
また、褒めるタイミングも重要です。タイミングを外せば、犬はどんな行動に対して褒められたのか分からなくなってしまうからです。

 

 

褒めることは、飼い主も一緒に喜びあうので、信頼感に繋がります。
いずれにしても、犬がいたずらしないように環境を整えて、叱る状況をを作らないことが大切です。

 

 

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