ハウスのしつけ

室内犬は、ハウスのしつけを子犬の頃にしっかりしておくと良いですね。
何故なら、いつもハウスにいることを覚えた犬は、無駄吠えもしなくなり、お留守番もトイレも上手に出来るようになるからです。

 

 

そして、ハウスの声で犬が自発的に入るようにしつけをしましょう。
その為には、ハウスに入ると、良いことがあると犬に思わせることがしつけのコツなので、はじめはエサなどを使って自分からハウスにすすんで入りたくなるようにしつけると良いです。

 

 

また、逆にやってはいけないのは、いたずらしたからハウスに閉じ込めたりなど、無理に押し込んだりするのは嫌いになるだけで良くありません。

 

 

大事なのは、ワンちゃんにとって自分だけの安心な場所だと分からせ、ハウス好きにさせることがしつけの近道です。
また、家の中でハウスを置く場所は、家族の顔が見えるリビングなどの片隅などに置くと良いでしょう。

 

 

そして、犬が自分からハウスに入るようにするしっけのやり方は、まずエサをワンちゃんに見せて興味を引き、次ぎにエサをハウスの中に投げ入れます。
犬がエサを食べる為に入るタイミングでハウスと声をかけます。

 

 

ワンちゃんがエサを食べ終わってハウスから出てこようとしたら、エサをハウスの前に置きます。
そのうち犬は、この中に入って入れば、エサが食べられると分かり、おとなしくハウスの中に入って入られるようになってきます。

 

 

これを繰り返すことで、ハウスと声をかけるだけで入れるようになってくるでしょう。
このようになれば扉を閉めても安心して中にいられるようになります。

 

 

このハウスのしつけが出来ると、留守番の時や、来客時などに過剰に反応して、しつこく吠えたりすることがなくなりますし、車でのドライブやバス、電車などで外出する時、はたまた旅行や引っ越し、動物病院などに連れて行く時なども安心して乗り物に乗せられるようになります。

 

 

また、どうしても愛犬を人に預かってもらう時なども安心ですし、地震などの災害で避難生活を送らなければいけないようになった時にも、ハウスのしっけが出来ていれば、むざむざ愛犬を見殺しにしたりすることもなくなります。
実際に震災で数多くのペットも死んでいるので、そうならない為に万が一に備える意味でも、愛犬のハウスのしつけをしっかりしておくことは大切でしょう。

 

 

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